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芝生を使ったキレイな庭のデザイン10選と庭造りのポイント


自宅の庭をおしゃれにしたいとき、まずはどのような庭をイメージするでしょうか?インターネットで調べてみると庭をきれいに施工できた方の事例がたくさん掲載されていてとても参考になりますし、どのような庭づくりをしたいかイメージを膨らませやすくなりますね。その中でも、おしゃれな庭づくりに成功したほとんどの方が、庭に芝生を敷いていることがわかります。

ここでは、芝生を使ったきれいな庭のデザインと、庭づくりのポイントについてご紹介します。

庭に芝生があるメリット

芝生の敷設にあたって、2種類の芝生からいずれかを選ぶことになります。1つ目は自然の、ものである「天然芝」、もう1つは天然芝そっくりの「人工芝」です。

天然芝はその名の通り、天然の芝生のことで、公園などに敷かれている触り心地の良い芝生のことです。クッション性が高く、転んでもけがをしにくいことから、小さいお子さんがいるご家庭におすすめですね。また、天然芝にはヒートアイランド現象にも効果を発揮し、芝生が植えられている周辺だけ、温度が下がる効果があります。日本の暑い夏と天然芝の相性はよく合うのです。

人工芝は、天然芝ほどメンテナンスがかからず、四季を問わず見た目が変わらない点が特徴です。天然芝は季節によって色や生え方が変化しますが、人工芝はそのような変化はなく、1年を通して同じ風景を楽しむことができます。景観を重視される方やメンテナンスの手間を省いて気軽に芝生のある庭を楽しみたい方におすすめです。

天然芝と人工芝、それぞれの特徴をご紹介しましたが、両者ともに次のようなメリットが挙げられます。

・心身に癒し効果
・風が吹いても土埃がとばない
・子どもの遊び場や趣味のスペースなど、庭が生活の一部になる
・雨でぬかるみが出ることもない

庭に芝生があることによって得られるメリットは多く、おしゃれな庭に芝生の存在は欠かせないと言っても過言ではありません。では、実際に芝生を使ってきれいな庭を実現した方の事例をご紹介します。

芝生を使ったきれいな庭のデザイン10選

デザイン①


引用元:ブルーハウス

ご自宅の外観に合わせたナチュラルな庭のデザインが印象的ですね。玄関まで向かう道のりが軽くなりそうです。雰囲気を壊さないような小ぶりの木を植えているところもポイントです。

デザイン②


引用元:ルームクリップ

こちらは天然芝を採用したケースです。北欧風のご自宅で、庭のデザインも石畳やコンクリートを活用した絶妙な雰囲気がキレイです。ポストや鉢植えの雰囲気と、天然芝独特の風合いがよく合っていますね。

デザイン③


引用元:pinterest

門壁から柔らかい雰囲気が伝わるこちらのお宅の場合、数種類の石畳を使い分けていることがわかります。ナチュラル感たっぷりのお庭には、同じくレンガ風に継ぎ目がある芝生が使用されており、芝生の色がまだらなところが、よりナチュラルさを演出しています。

デザイン④


引用元:hiro

エントランスに向かうまでの歩道にアンティークレンガを敷いたこちらのお宅。歩道全部ではなく、一部に埋め込んでいるところにセンスの良さを感じます。駐車スペースの周りに芝生を敷設し、無機質な印象を和らげていますね。奥の階段にもアンティークレンガを活用し、一貫性のあるデザインに仕上がっています。

デザイン⑤


引用元:KINOIE SEVEN

こちらは、あえて駐車スペースに芝生を採用したデザインです。前面に芝生を敷設するのではなく、ストライプにすることで、モダンな雰囲気を醸し出していますね。アオダモの木は、夏は日よけとしての役割を果たし、春は新緑、秋には紅葉と、四季折々の風景を楽しめます。

デザイン⑥


引用元:かわいい家photo

広いお庭にアンティークレンガと芝生を敷き詰めたご自宅です。バルコニーからレンガのスペースに向かうまでの歩道もレンガを埋めることで、動線がはっきりとわかりますね。庭の端には木や植物を植えたり、大きな石を置いたりして、手作り風の庭が演出されています。

デザイン⑦


引用元:光の施工例集

こちらはエステティックサロンのお庭ですが、このようにシックなデザインの庭はそこにいるだけでリラックス効果が得られそうです。わかりやすいコンクリートの歩道と、手入れの行き届いた芝生が非日常を感じられて、自宅の庭づくりにも活用できるのではないでしょうか。

デザイン⑧


引用元:ソラマド写真館

鉄筋コンクリートのご自宅にとんがり屋根が特徴のこちらのお宅は、それだけでは無機質な印象を与えかねません。しかし、自宅周辺を芝生で囲うことで、ナチュラルさと融合したモダンな庭が完成します。余計なものを置かず、シンプルさの中にデザイン性の高さがうかがえます。

デザイン⑨


引用元:D’S STYLE

こちらもナチュラルなお庭とモダンなご自宅がうまく融合されたデザインです。お庭には芝生と木目が目立つ板を交互に配置することで歩道を確保しています。また、コンクリートの駐車スペースと芝生の間に石をランダムに敷いて庭と駐車スペースがうまく棲み分けができているところも印象的ですね。玄関までの道のりが楽しくなりそうです。

デザイン⑩


引用元:D’S STYLE

カーブした白い歩道が目を引くこちらのお宅では、レンガの門壁と芝生の庭が柔らかな印象を醸し出しています。庭の芝生も思わず寝ころびたくなるほど、きれいに整備されています。

庭造りのポイント3つ

庭づくりにあたって、押さえておきたいポイントをご紹介します。

①庭に求める方向性を決める

デザインを決める前に、庭をどのような目的で使用するかを考えてみましょう。
例えば、小さいお子さんがいるご家庭で、子どもの遊び場を確保したい場合は、物をあまりおかないようにして、できるだけ広くスペースをとります。また、転んでけがをする恐れがあるため、天然芝かクッション性の高い人工芝を選ぶことになります。反対に、自宅内外から見た庭の景観を重視したい方は、芝生だけでなくレンガや樹木、インテリアなどにこだわりたいものです。このように、機能性を重視するか、景観を重視するかで庭づくりの方法が異なります。ただ、この方向性さえ決めれば庭のデザインを決定しやすくなるので、よく吟味なさると良いでしょう。

②自宅外から見た時の家と庭を想定してデザインを決める

庭をデザインする場合、屋外から家と庭がどのように見えるかを想定しながら決めることをおすすめします。例えば、玄関までのアプローチ部分。整備されたきれいな芝生を敷説したら足を踏み入れていいのかどうか迷いますね。玄関までの歩道を確保し、サイドに芝生や花壇を配置するなどしてワンランク上の庭づくりができます。また、公道から窓越しに自宅の中を覗き見られる可能性もあるため、目隠しフェンスを置いたり、葉っぱの生い茂る樹木を植えたりして、外部からの視線を遮断できるものを配置すると良いでしょう。反対に、ガーデニングの庭やおしゃれなエクステリアなど、外から見られても恥ずかしくないものは隠さずに堂々と配置しもいいですね。

③建物との調和を考慮する

せっかくデザインした庭も建物のデザインと調和がとれなければおしゃれな庭づくりが難しくなるかもしれません。例えば純和風の家にはシックな和モダン風の庭、洋風の家にはレンガや花壇を使用した庭などにすると建物との調和がとれておしゃれな庭になります。上記の事例を参考に理想の庭を探してみてくださいね。

まとめ

以上のような庭づくりは、DIYで行える範囲であれば、ご自身で庭づくりをお楽しみいただけます。業者に依頼するほどの大掛かりな作業か必要であれば、経験豊富なプロフェッショナルがご希望に沿う庭づくりをお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。外観から建物をじっくり観察して、自宅内外からも目を引くおしゃれな庭づくりをしてみてください。

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