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庭を芝生にする場合の費用相場はいくら? 安くする3つのコツ


自宅の庭にきれいな芝生を植えたいとき、まずは何から決めればいいと思いますか?ひとくちに芝生といっても、芝生にはさまざまな種類があります。庭のデザインだけでなく、まずは芝生の種類を決めてみてはいかがでしょうか?

例えば、芝生の素材は天然芝か人工芝のどちらかを選びます。どちらもメリットとデメリットがあり、それらを一通り検討した上で、敷設する芝生の種類を決めると、庭のデザインをイメージしやすくなります。

ここでは、庭を芝生にするときに検討すべきことと、天然芝・人工芝の特徴、導入費用の例をご紹介します。

庭を芝生にするときにまず考えるべきこと

芝生選びにあたって、庭に求めていること、庭でやりたいことを吟味してみましょう。例えば、庭いじりやガーデニングが好きな方で芝生のメンテナンスもできるという方は天然芝が向いています。天然芝は肥料の散布や芝刈りなど、メンテナンスに手間暇がかかるためです。また、自宅の庭でバーベキューを楽しみたいという方の場合、人工芝は火気厳禁の素材が多いため、天然芝一択となります。

反対に、芝生のメンテナンスにかける時間がない方、気軽に芝生のある庭を楽しみたいという方には人工芝がおすすめです。肥料を撒いたり土を購入したりする必要もないので、ランニングコストもほぼかかりません。芝生の色は1年を通してかわらないため、景観が変わる心配もありません。

このように、天然芝も人工芝も一長一短があるので、芝生に求める機能やライフスタイルを考慮するとどちらの芝生を選ぶか決めやすくなります。

天然芝のメリット・デメリット

天然芝のメリット

天然芝のメリットは、ふかふかの踏み心地と耐久性にあります。公園などで見かける芝生の上を実際に歩いてみるとおわかりいただけますが、クッション性に優れていて、足腰への負担が少ないのが特徴です。そして天然ものですから、丁寧なケアを続けていれば、何十年も使い続けられます。細やかなケアが必要ではありますが、自分で育てている実感があり、愛着を感じられるとも言われます。初期の導入費用が人工芝の半分くらいの価格で、導入コストを抑えたい方に天然芝は人気があります。

天然芝のデメリット

反対に、天然芝のデメリットは、ランニングコストが高く、細かいメンテナンスも必要である点です。水やり、肥料の散布、芝刈りなどの作業を行わなければならず、特に夏の暑い時期は月に1回は雑草の処理が必要になるくらい、雑草がボーボーに生えてきます。天然ものですから、冬場は変色して、見た目は枯れているかのような茶色に変色します。その上、毎年きれいに生えそろうとは限らず、土がむき出しになったり、生え方がまだらになったりします。そして、日当たりの悪い場所では日照時間が少ないために、芝生の発育に悪影響が出るため、天然芝の敷設は日当たりのいい場所に限定されます。

人工芝のメリット・デメリット

人工芝のメリット

人工芝は、先述したような天然芝ならではのメンテナンス費用が一切かからないことと、1年を通して美しい見た目を維持できるというメリットがあります。人工芝の種類も豊富で、芝の長さ、色、素材などたくさんの種類の中から選べる楽しみがあります。茶色い縮毛糸を混ぜて天然芝そっくりに再現された人工芝などもあり、雑草むしりや肥料の散布などのメンテナンスをする時間はないものの、自然に近い見た目の芝生を実現したい方に人工芝は適しています。

天然芝のように寒い時期になると変色する心配もなく、風化などで変色しない限りは、1年を通してあおあおとしたきれいな見た目で、見る人に癒しを与えてくれるでしょう。

人工芝のデメリット

しかし、人工芝のデメリットは、導入コストが天然芝の倍くらいかかる点にあります。それだけでなく、芝生の状態が悪くなると、芝生が寝てしまって踏み心地が硬くなったり、芝葉が抜けて見た目も悪くなったりするため、人工芝の寿命は長くて10年程度です。そのため、数十年にわたって使用する場合は、張り替えが必要になってきます。その時にも、初期比喩と同様の費用がかかります。1年を通してあおあおとしたきれいな状態が、かえって季節感を感じにくいともいわれています。

庭を天然芝にするときにかかる費用相場

庭に天然芝を敷設するときにかかる費用について、実例をもとにご紹介します。人工芝よりも導入費用が安上がりな天然芝ですが、とにかく費用を抑えたいという方は、やはりDIYによる施工が一番安く済ませられる方法です。

DIYで天然芝を敷く場合

天然芝は、ホームセンターや園芸品店、オンライン通販でも購入が可能です。品種によって大まかな金額は異なりますが、1,500~3,000円/㎡前後が平均的な価格といえます。初期費用は人工芝より天然芝の方がリーズナブルですので、天然芝をDIYで敷く方法が最も安く抑えられることになります。

工事で天然芝を敷く場合

プロによる工事を依頼する場合、芝生や目土、川砂などの材料費の他に、作業コストが発生します。業者にもよりますが、だいたい3,000~6,000円/㎡が相場と言われています。ですから、材料費も含め、業者に依頼する場合の費用は10,000円/㎡程度が目安となります。そう考えると、圧倒的に安上がりなDIYが魅力的に思えますが、プロによる丁寧な作業は、素人による手作業よりは安心感がありますし、広いお庭だと、作業をするのにも時間がかかります。工事後のアフターケアを行っている業者もあるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

DIYで人工芝を敷く場合

芝生の種類にもよりますが、DIYでの作業でしたら材料費だけですので、6,000円/㎡前後になります。普段、DIYをしない人でも、手順さえ守って作業を進めていけば、芝生がきれいなお庭が完成します。施工のことでわからないことがあれば、芝生の販売元に問い合わせるか、ホームセンターなどのスタッフに聞いてみるなど、芝生について詳しい人に話を聞くのもひとつの方法です。

工事で人工芝を敷く場合

人件費、作業費が考慮されるため、料金は10,000円/㎡くらいが目安です。DIYよりも高額になるのはやむを得ませんが、土の状態が悪かったり、勾配のある場所だったり、DIYでは限界があると感じた場合は、遠慮なく相談なさることをおすすめします。

庭を芝生にする費用を安くする3つのコツ

庭を芝生にするにあたって、少しでも費用を抑えるためのちょっとしたコツをご紹介します。

①施工を業者に依頼するのではなく、DIYで

最も安く抑えられる方法は、やはり自分たちで施工を行うことです。業者による施工作業は、確かに丁寧で、自分たちで作業しなくていいのはとてもラクではありますが、人件費や交通費などの、芝生以外のコストを考えると数万単位で差が出てくることもあります。天然芝も人工芝も、施工作業は自分たちでできないことはありません。よほど広いお庭でなければ、ご自分で作業を行うことをおすすめします。

②プロに依頼する場合は複数の業者で、事前に見積もりをとること

業者によって工事費用や施工内容は異なります。できれば複数の業者に見積もりを作成してもらい、料金と工事の内容を比較した上で依頼する業者を決めるといいでしょう。どこの業者も、見積もりの作成だけなら無料で受け付けてくれます。もし、見積もり作成のためにスタッフが現場を視察に来た場合には、使用する芝生の品質、作業員の対応などもしっかり確認しておきましょう。

③天然芝の場合、平張りする

天然芝は数十センチ四方のマットで販売されています。天然芝の張り方には、この芝のマットを隙間なく敷き詰める平張り、間隔を開けながらレンガのように交互に貼る目地張り、市松模様のように、芝マットの分だけ間隔を開けて敷設する市松張りの3種類があります。一見すると芝マットの枚数が少ない市松張りの方が安上がりのように思われますが、芝生の隙間に目土を埋めなければならないため、平張りするより目土の費用がかかります。

まとめ:人工芝の場合、品質と価格のバランスを考えて芝を選ぶ

天然芝より種類豊富で、選択肢の幅が広いのが特徴です。他の商品と見比べて安いものを選ぶ方法もありますが、単純に安いだけでは、芝生がすぐに寝てしまったり、すぐに変色したりして、品質や耐久期間にも影響します。芝生に求める性質を考えて、目的に合った人工芝を選びましょう。

無機質なコンクリートや、土がむき出しの状態で雑草が生い茂っている状態よりは、きれいに整備された芝生の方が見マメも美しいですし、外から見る人が抱く印象も変わってくるでしょう。天然芝も人工芝か、業者にいらいするかDIYで作業をするか、予算と芝生に求める条件を考慮し、理想的な芝生のある庭づくりを楽しんでくださいね。

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