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2022.11.17.

自分で行う庭の改造・リフォーム例5パターン


家の外から、あるいは窓から見えるお庭は、はじめは目新しく新鮮に感じるものですが、年月が経つとマンネリ化を感じるかもしれません。そこで、ちょっとした庭の改造なら、リフォーム業者に依頼せず、自分で行うこともできるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

自分で行う庭の改造には、どのような方法があるか、その際留意しておきたいことも含めてここでご紹介していきます。

庭の改造は自分でできる?改造のポイント6つ

リフォーム専用業者に依頼すると、膨大な費用がかかります。しかしながら、砂利を敷いたり、ちょっとした花壇をつくったりなど、改造の規模が小さければ、ある程度自力で改造することもできます。

自力で庭を改造する場合の、種類別に庭の改造方法と改造するときのポイントを簡単にご紹介します。

いずれも、自力での改造に慣れていない方でも、正確な手順を踏んで進めていけばできる作業ですので、参考になさってみてください。

①下準備

庭の改造を始める前に、下地づくり丁寧に行う必要があります。下地となる土の上に落ちているゴミや小石、雑草を取り除き、整地していきましょう。土を軽く掘り起こした後、レーキやトンボなどで平らにならしていき、下地を完成させます。レーキやトンボがなければ足で踏みつけるか、木の板でならしていけば大丈夫です。

②砂利

庭先に砂利を敷くと、踏んだ時の音で室内にいても来客があったことがわかるようになり、防犯目的として活用できます。そして、砂利は種類も多く、デザインや予算を考慮しながら素材選びがしやすいのが特徴です。例えば、踏んだ時の音が他の砂利より大きめのものや、玉砂利という形状の丸いもの、川岸に転がっているような自然の砂利まであるので、希望する庭のデザインに合う砂利を選ぶと良いでしょう。

なお、整地の段階では、コンクリートや玄関との段差をつくらないように、砂利を敷く高さを想定した上で土を掘り起こしていきます。例えば、高さ5cm程度まで砂利を敷き詰めたい場合は、砂利とそれ以外の通路と段差ができないように、土も5cm掘り起こしてから砂利を敷きましょう。砂利の高さが他の通路より高くなると、砂利が散乱し、見た目もあまりよくないため、掘り起こしは慎重に行いましょう。

③ウッドデッキ

リビングから庭につながるウッドデッキは、天気のいい日に寝そべってみたり、ガーデンファーニチャーを置いてくつろいだりできるので憧れる方も多いかもしれません。ウッドデッキをつくるには図面の作成、資材の調達、カット、塗装をした後、柱を立て、床板貼りといった本格的な作業を行わなければならず、初心者がDIYだけで完結するのは困難を極めます。ですので、ウッドデッキに関してはプロによるリフォームをおすすめです。ウッドデッキの広さにもよりますが、予算はだいたい50万程度を見込んでおくと良いでしょう。

④人工芝

人工芝の敷設は、日数もそれほどかからず、砂利やレンガのように重量のあるものをたくさん運ぶ必要もないため、DIY初心者の方でも始めやすい作業と言えます。天然芝そっくりの見た目でありながら、天然の芝のように水やりや肥料散布などのメンテナンスが不要で、一年を通してあおあおとした美しい景観を楽しめます。

施工方法は、下地をならしたら雑草が生えてこないように防草シートを敷き、その上に人工芝を敷いてピンでとめていきます。作業自体はそれほど難しくなく、余程広くなければ日数もかかりません。人工芝にも色や材質など様々な種類があるので、庭のイメージに合うものをぜひ探してみてください。

⑤石畳・レンガ

家の門扉から玄関にかけて石畳やレンガのある道があると、来訪者は歩く場所がわかりやすいですし、見た目がとてもおしゃれです。このレンガを敷く作業もDIYで行うことができます。下地をならした後、全体に2~3センチほどの高さになるよう山砂をかけ、レンガを敷き詰めていきます。レンガをカットしたいときは、ホームセンターなどで販売されているレンガ専用のカッターがあれば簡単にカットできます。レンガを購入するときに一緒に買っておくと良いでしょう。珪砂と砂を混ぜたものを目地(レンガとレンガの隙間)に埋め込んで完成です。

⑥花壇

レンガを使用して花壇をつくることもできます。土の高さを変えずに庭の一部分を花壇にして、花壇と歩行スペースの境界線としてレンガを土に埋め込む方法が最も手軽です。その場合、花壇にするスペースを掘り起こして、雑草やごみを乗り除きます。そしてレンガを埋め込むところは少し深く掘り下げておきます。レンガを敷き詰めたら、花壇の中に堆肥や腐葉土を撒けば、花壇の完成です。

庭の改造前に考えておくべきこと3つ

庭の改造前に考えておきたい3つの項目を詳しくご紹介します。

①作業日数には余裕を持って計画を立てよう

自力で庭を改造する場合、スペースが狭くてもそれなりに日数がかかります。また、下地の整地、材料の購入、作業の着手など、すべてを1日で完結するのはほぼ不可能です。また、意外と盲点となるのが材料の購入と運搬です。上記で挙げた庭の改造に使用する資材は、どれも重たいものばかりです。それに、運搬作業は重労働で時間がかかる上に、自家用車で資材を持ち帰る場合、車に乗せられる資材の重量にも限りがあります。

購入した店舗と自宅を車で何度か往復する可能性もありますし、同じ資材を大量に購入したために、品切れしてしまい、入荷待ちになるケースもあります。天候に左右されることもあるため、庭の改造は余裕のある計画を立てて進めていくことをおすすめします。

②予算を決めよう

狭い庭や庭の一部だけなら、10万円程度あれば改造できます。アスファルトを使用した整備・整地のほか、人工芝、砂利の敷設など、本格的な改造を行う場合でも一般的な庭の広さなら50万円を超えることはほぼありません。広くて手つかずの庭を景観の良い庭園に改造する場合、あるいは広いウッドデッキを設置する場合は50万以上の予算を見込んだ方がよいでしょう。

ただし、ここまで本格的になると、基礎工事のために土を掘ったり、測量器を使用して正確な高さを図ったりと、プロと同じレベルの知識と技術が要求されるため、業者への依頼を検討することをおすすめします。

③デザインを決めよう

予算が決まったら、予算の範囲内で改造できるような庭のデザインを決めましょう。インターネットで検索してみると、DIYで庭の改造を行った方のホームページやブログなどがヒットするので、それらを参考にデザインを考えてもいいですね。例えば、和風、バリ風、洋風など、はじめにテーマを決めるとデザインも決めやすくなります。

庭の改造・リフォーム例5パターン

ここでは、業者に依頼して庭をリフォームされた方の施工事例をご紹介します。こちらの施工事例を参考にお気に入りのデザインを決めてみてもいいですね。費用は多少かかりますが、プロによる施工なら初心者にはできない難しい作業も安心して任せられます。

改造・リフォーム例①


引用先:スペースガーデニング

どこをとっても「絵」になるこちらのお宅では、ウッドデッキ、人工芝、花壇、砂利などのリフォーム資材を駆使して、洋風、アジアンスタイルなどテイストの異なる庭づくりを実現されました。庭園のように計算されたデザインで、お庭のメンテナンスも楽しくなりそうですね。

改造・リフォーム例②


引用先:田熊造園土木

こちらは本格的な和風のお庭にリフォームされた方の事例です。大きな石をたくさん据え付け、高さのある樹木や背丈の低い植物を植えています。幹の太い樹木より、細い樹木のほうが、奥行きがあって涼やかな印象を与えますね。お庭も広く、たくさんの石を配置したため、大掛かりな工事となりました。

改造・リフォーム例③


引用先:庭芸社

こちらのお宅は、バリ風のテイストのお庭をご希望だったようです。白いタイルと砂利の2種類を敷き詰めることでデザイン性に富んだ庭に仕上がっています。奥にあるアジアンテイストな壺とランダムに配置された白い石が、アジアンテイストを感じさせますね。

改造・リフォーム例④


引用先:クローバーガーデン

ヨーロッパの田舎町をイメージしてつくられたお庭です。アンティークレンガの塀や整備された芝生、見る人の目を癒やす草花が全体的にナチュラルな印象を受けますね。

改造・リフォーム例⑤


引用先:ラーバンテック

もともとあった広いウッドデッキとフェンスを生かした庭づくりができたお庭です。スタイリッシュな石畳と、ナチュラルテイストのウッドデッキがうまく両立しています。リビングとキッチンからの眺めを考慮して植栽の位置を決めたようです。

まとめ

庭の改造は、作業の内容によっては自分でできるケースもあります。しかし、自力での改造できないような大掛かりな作業を行う場合は、迷わずリフォーム業者に相談してみてください。経験豊富なプロフェッショナルがご期待以上の提案とパフォーマンスを提供してくれることでしょう。

人工芝施工や販売のことなら当社にお任せ下さい。

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