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簡単!芝生の剥がし方5ステップと必要な道具


自宅の庭の芝生を剥がしたい!そんなとき、どのような手順で作業をしていくかご存じですか?雑草のように、根元をもって引っこ抜くのではなく、実は土から掘りこさなければならないために時間と労力かかります。ですが、手順通りに作業を進めていけば、業者に依頼しなくてもご自分で芝生を剥がすことは決して難しくありません。

ここでは、庭の芝生を剥がす方法と必要な道具についてご紹介します。

芝生を剥がすとき

芝生を剥がす作業が発生するときとは、具体的にどのようなタイミングがあるでしょうか。

①芝生が枯れ果ててしまったとき

天然の芝生は、見た目のきれいな芝生を維持するために、月に一度の水やりや雑草むしり、施肥や刈り込みなどのケアを行わなければなりません。これを怠ると、芝生は枯れ果ててしまい、見た目だけでなく、土の栄養状態も悪くなります。施肥や水やりを再開しても残念ながら復活することは難しく、新しい天然芝を敷かなければなりません。そして、その新しい芝生を敷くために、まずは古い芝生を剥がす作業が発生します。

②庭の一部を花壇や畑にしたいとき

例えば、芝生が敷かれている箇所に花壇や畑をつくりたいときも、芝生を完全に剥がして土づくりから始めなければなりません。なお、芝生を剥がす方法のひとつに、ラウンドアップなどの茎葉処理剤を使用する方法があります。芝生の根まで除草剤の効果が発揮され、散布から一週間ほどで完全に枯れ果てさせることができますが、芝生を剥がした後、家庭菜園などで野菜を育てる方は、茎葉処理剤が土の中に残る可能性もあるため、あまりおすすめできません。

これで簡単!芝生の剥がし方5ステップ

DIY初心者でも簡単にできる芝生の剥がし方をご紹介します。

①剥がしたい箇所の芝生を水で湿らせ、新聞紙を二重でかぶせる。

②新聞紙に水をかけて湿らせ、その上にビニールシートをのせレンガや大きな石などで固定し、暑い時期(7~8月が目安)1ヶ月半そのままにしておく。その後涼しい時期(9~10月くらいが目安)を狙って2ヶ月半待つ。

③ビニールシートや新聞紙を剥がして死滅した芝生をシャベルで掘り起こし、除去する。

④その上に堆肥を8~10cmほどのせて水をかけ、さらにビニールシートをかぶせて1ヶ月間待つ。

⑤ビニールシートを外して堆肥をのせて完成!

この方法のポイント

作業開始から終了まで5ヶ月ほどかかりますが、体力的にはとても楽ですし、除草剤などの薬剤を一切使用せず、太陽光だけで枯らすので残薬の心配もありません。芝生は傷んでいる方が剥がしやすいので、掘り起こす作業も重労働ではありません。難しい作業ではないのでぜひ挑戦してみてください。

【番外編】もっと早く!すぐにでも剥がしたい人におすすめの芝生の剥がし方

上記で紹介した芝生の剥がし方は、完全に剥がしきるまでに5ヶ月もかかる上に、夏から冬にかけての季節限定です。作業的にはとても楽ですが、時間がかかるためもっと早く芝生を剥がしたい方には不向きかもしれません。そこで、季節を問わずにすぐに完了する芝生の剥がし方をご紹介します。

①シャベルを深さ220センチくらいまで挿し込む。この時、芝生を掘り返さない。シャベルをまっすぐ上に持ち上げるだけでOK。

②30~40センチ四方を四角く囲うようにして①の作業を繰り返す。四角く囲えたらてこの原理を活用して、シャベルで芝生を持ち上げる。反対側も同様に、てこの原理で掘り返すと、四角く囲ったところが完全に掘り起こされます。

③①~②の作業を繰り返す。

この方法のポイント

芝生が完全に枯れていなければ、掘り起こすのが労力を要します。一度に一気に掘り起こそうとせず、四角く囲って掘り起こすという上記の作業を繰り返し行った方が効率的です。

芝生を剥がすときに必要な道具

芝生を剥がすときに最低限必要な道具は
・軍手
・大きめのシャベル
です。番外編で紹介した芝生を掘り起こす作業で必要となります。

時間をかけて簡単に芝生を剥がすときには、軍手とシャベルに加えて次の道具を準備しましょう。
・水
・新聞紙
・ビニールシート(ブルーシートやレジャーシートでも可)
・ビニールシートを止めるレンガや大きめの石
・堆肥

芝生を剥がした後の処分方法

掘り起こした芝生には土がついています。対比でいえば土対芝生が9:1くらいの割合で土の方が多く残っていて、これを燃やすごみとして処分することはできません。芝生を水洗いして土を落とし、乾燥させてから燃やすごみとして処分しましょう。芝生の量が多い場合は、市の粗大ごみ処理センターなどで処分方法を相談してみることをおすすめします。

人工芝という選択肢

このように、天然芝を剥がすのは時間がかかったり、重労働だったりしますが、天然芝そっくりに作られた人工芝なら、枯れることはありませんし、庭のリフォームも、人工芝を剥がすだけでできるのでとても簡単です。今の天然芝を剥がし終えたら、新しい天然芝のほかに、人工芝を導入する選択肢も検討してみてほしいと思います。

まとめ

天然芝は、必要なケアを行わなければ枯れてしまい、再びきれいな芝生に戻すためには古い芝生を掘り起こして新しい芝生を敷かなければなりません。こうした作業は、DIYやガーデニングが得意でない方は苦手に感じるかもしれません。作業自体は難しくはないので、たっぷりと時間をとれる休日に一部分だけでも作業をしてみてください。それで難しいと感じたら業者に依頼してみることをおすすめします。

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