人工芝のカット売りOK・施工は全国対応!

人工芝のカット売りOK・施工は全国対応!

お問い合わせはコチラ

ブログblog

人工芝のバーベキュー対策5個!防火シート・タイル・DIY

人工芝のバーベキュー対策

庭やバルコニーに人工芝をキレイに敷いたなら、ぜひやりたいのがバーベキューですよね。友達や家族とワイワイ楽しみたいけれど、人工芝の上でバーベキューをしても問題ないのでしょうか。

こちらの記事では、人工芝のエキスパートである弊社が、バーベキューを楽しく安全に楽しむための人工芝対策をご紹介していきます。綺麗な人工芝の上で、最高なバーベキューパーティーを楽しんでください。

※当社では、高品質人工芝の販売・施工工事を行っています。販売のみもOK。無料サンプル送付可能。どんな人工芝がいいか悩んでいる場合は用途や利用シーンを教えていただければご提案します。ご相談はこちらのページからお気軽にお願いします。

人工芝のバーベキューが危険な理由

火の粉や高温の油で人工芝が溶ける

人工芝はポリエチレンやポリプロピレンなどの樹脂素材でできており、火の粉や高温の油が落ちると簡単に溶けたり、焦げ跡が残ったりします。

一度溶けると元に戻らず、部分的な張り替えが必要になるため、修繕コストが高くつきます。火気の近くでは人工芝は非常にデリケートです。

人工芝の温度が急上昇し火傷を招く可能性がある

バーベキューコンロの熱は想像以上に広範囲に熱を伝えます。

人工芝は熱をため込みやすく、コンロの近くでは草丈部分やジョイント部が高温になり、素足やペットの足を火傷させる危険があります。

とくに夏場は芝の温度が上がりやすく、バーベキューとの相性がさらに悪くなります。

人工芝のバーベキュー対策5個

人工芝の上でバーベキューを楽しむための対策を説明します。

1. 背の高いグリルやコンロで楽しむ

そもそも人工芝の多くは、耐熱加工や防火加工が施してあります。中には、かなり厳しいテストを通過した人工芝もありますが、それでも熱を近づけないことは人工芝をキレイに保つためにも大切なポイントです。

そこで、おすすめなのが背の高いハイスタイルのグリルやコンロを利用してバーベキューを楽しむ方法。立って食べるタイプのバーベキューコンロを使うことで、熱源を人工芝から遠ざけることができます。

最近は、ロースタイルとハイスタイルに調整可能なコンロもあり、シーンによって使い分けできるのが魅力です。一般的なハイスタイルのコンロは一番高くすれば70cm程度まで伸びるため、より安心してバーベキューを楽しむことができるでしょう。

また、背が高いコンロは小さい子供がいる家庭でもおすすめ。子供がふとした瞬間に熱い部分に触れてしまう可能性が低くなります。

2. 耐火・防火シートを利用する

人工芝自体は、熱に強い製品とはいえませんが、100度程度の温度なら大抵の場合耐えることができます。とはいえ、バーベキュー中の炭や油は100度を軽く超えているため、人工芝を傷めてしまいます。場合によっては、溶けてしまうことも。ハイスタイルコンロを使用したとしても、炭が飛んだり脂が落ちる可能性は否めません。

そこでおすすめしたいのが、耐火シートをバーベキューコンロの下に敷くという方法です。バーベキューコンロは上側も熱を持ちますが、当然下部も高温になっています。しかし、耐火シートを敷いておけば安心。火や熱から守ることはもちろん、油汚れや食材が落ちた時にも人工芝を守ってくれる優れものです。

耐火シートのサイズは様々で、中には2m四方のものもあるのでバーベキューコンロのサイズに合わせて用意することが大切です。バーベキューをするまでに、しっかりとサイズを測っておくとスムーズでしょう。

3. タイルテラスを利用する

ちょっとリッチな対策ですが、人工芝の一部にタイルテラスを作るのもおすすめ。これから、人工芝を敷こうと考えている人にも有効的な手段です。

バーベキューコンロはタイルテラスの上に置いて調理すれば、当然人工芝を傷めることはありません。また、タイルテラスは耐火性もあるので、安心してバーベキューを楽しむことができます。しかも、デザイン性が高いためバーベキューをしない日でも、ゆったりと過ごす憩いのスペースとして利用できるといったメリットがあります。

とはいえ、耐火シートなどと比べると予算的にかなり高くなる点は否めません。それでも、普通のウッドデッキを作ることを考えると、タイルテラスは耐久性が強く長持ちします。将来的に見てタイルテラスが必要だと感じる場合は、ぜひ取り入れていただきたい方法と言えるでしょう。

4. 平らな場所を選ぶ

人工芝の上でバーベキューをする際には、必ず平らな場所を選ぶようにしてください。デコボコしていたり斜めになっていたりすると、バーベキューコンロを置く時に不安定になってしまいます。すると、炭が落ちたり油がこぼれたりして人工芝が傷んでしまう可能性も。

最近は、DIYが浸透しており自分で人工芝を敷いたという人も少なくはありません。もちろん、DIYは楽しくておすすめなのですが、プロが敷いた時と比べると表面に凹凸が生まれやすくなります。

そのため、DIYで人工芝を敷く時は、バーベキューポイントを作るのも一つの手段です。出来るだけ平らな場所を見つけて、バーベキューコンロを置いても傾かないスポットを用意しておきましょう。

なかなか平らな場所が見つからない時は、畳シートなどを敷くと安定します。その際、防火シートと組み合わせて利用するとより安心してバーベキューを楽しむことができるでしょう。

5. 炭を使わないタイプのコンロを使用する

炭を使ったバーベキューは美味しくて、炭火を見ているだけでも癒されるので楽しいものです。しかし、炭を移動させたり加えたりする際に、飛び火したりする可能性はどうしても否めません。

そこで、おすすめなのが炭を使わないバーベキューコンロを利用する方法です。最近は、ガスや電気を使ってバーベキューを楽しむことができるタイプも登場しています。カセットコンロタイプなど手軽にできるバーベキューコンロを利用すると、炭が飛び散るリスクもなく安全にバーベキューを楽しむことができるでしょう。

とはいえ、コンロ自体は当然熱くなるので、出来るだけ人工芝から距離を保てるハイスタイルタイプがおすすめです。油汚れを考えると、コンロの下に耐熱シートを敷くことも必要でしょう。

人工芝の中にバーベキュースペースをDIYする場合

人工芝の中にバーベキュースペースをDIYする場合は、人工芝と熱源を完全に分離する構造を作ることが最重要です。

次の手順で行いましょう。

(1)まず、バーベキューを行う位置を決め、人工芝を一部くり抜いて耐火性の高い下地(コンクリート平板・インターロッキング・砂利敷き)を設置します。

(2)人工芝の縁は見切り材で固定し、熱が芝側へ伝わらないようにします。くり抜かずに作る場合は、人工芝の上に耐熱マット→防火タイル→BBQ台の順に三層構造で保護すると安全性が高まります。

(3)火の粉が飛ぶ方向を想定して横方向にも防火シートを広めに敷くと安心です。

(4)排煙を考えて壁・フェンスから離し、火消し用の水や消火器を近くに置いておくことで、人工芝を傷めず安全に楽しめるバーベキュースペースをDIYできます。

まとめ

キレイな人工芝を敷いたなら、是非楽しみたいバーベキュー。しっかりと対策を施せば、人工芝の上でも十分バーベキューを楽しむことができます。とはいえ、隅々まで注意をしておくことは大切です。

綺麗な人工芝をいつまでも保つことができれば、いつだってバーベキューを堪能することができますよね。ぜひ十分な対策をした上でバーベキューをすることをおすすめします。

この記事をシェアする


サンプル請求や工事見積もりが無料でできます
0120-155-229 メール問合せ