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2021.12.15.

人工芝で後悔する場合8個と対策


綺麗なベランダや庭に憧れて、せっかく人工芝を導入したのに、思ったようにはならず後悔したという声をよく耳にします。

これから人工芝を導入する人にとって、こうした失敗例は、非常に参考になるでしょう。失敗例をもとに、対策を考えておくことも欠かせません。

今回は、人工芝で公開する例を紹介するとともに、公開しないための対策を解説します。

人工芝で後悔する場合8個

まずは、人工芝を導入した後悔するケースとはどんな場合なのかを、例を挙げて確認していきましょう。

1. チクチクして痛い

費用を節約しすぎた場合によくある後悔です。あまりにも安価な人工芝は素材が硬く、皮膚に触れるとチクチクして痛いので裸足で歩くこともできません。

ホームセンターなどのサンプルを見た際に、手で触った時はさほど痛くなくても、実際に敷いて体重をかけて歩けば、痛みを感じます。

子供達が気兼ねなく走ったり寝転んだりできるイメージで導入したのに、痛くて外で遊べないという後悔もあるでしょう。

2. 綺麗に敷くことができなかった

人工芝は、ロールタイプだけではなくタイル式のジョイントタイプもあります。

ジョイントタイプであれば、パズルのように組み合わせられるので、素人でも簡単にDIYできるイメージがあるでしょう。

しかし、土台となる地面が凸凹していたり傾斜があったりすると、綺麗に敷けない可能性があります。

また、ジョイント部分に隙間が空いたり端っこが綺麗にカットできないということもあるでしょう。全部敷いた後に、雑な部分は目立ってしまいます。

3. 雑草が生えてきた

雑草対策も兼ねて人工芝を敷いたはずが、結局雑草が生えてしまい、余計に抜きにくくなったというケースも少なくありません。特に、DIYで人工芝を敷いた場合、ジョイント部分や壁と人工芝の隙間は要注意です。

つなぎ目がしっかりとふさがっていなかった場合、隙間から、日光が入り込み生命力の強い雑草は芽吹いてしまいます。

4. カビが生えた

人工芝の素材は、ナイロンやポリプロピレン、ポリエチレンなどが挙げられます。特に問題となるのがナイロン素材の人工芝です。ナイロンは吸水性が高いという特徴があります。

そのため、なかなか乾きづらく水はけも悪くなるため、カビが発生しやすいのです。

また、下地となる土台の水はけが悪い場合も注意しましょう。通気が悪くなり、ナイロン以外の人工芝でもカビが発生する可能性が否めません。

5. 溶けてしまった

庭に人工芝を敷いて、憧れのBBQを楽しんでいたはずなのに、火の粉が飛び散ったり脂が落ちたりして人工芝が溶けてしまったという後悔もよくあります。

そもそも、人工芝は化学的な素材であり、熱に強いわけではありません。気をつけていたつもりでも、炭がはじけたり花火の火の粉が飛んだりすることもあるでしょう。

夜の間は暗くて見えなかったけれど、朝になって人工芝が傷んでいることに気がつくことも少なくありません。

6. 整地が大変

楽しみにしていた人工芝のDIYも、事前の整地が大変で音を上げる人も少なくありません。人工芝を綺麗に敷くためには、欠かせない作業ですが、一番手間がかかる作業でもあります。

特に、スペースが広ければ広いほど、その作業は増え、何日もかけて整える必要もあるでしょう。

しかし、整地を怠ってしまえば、水はけが悪くなり見た目も美しくありません。カビが生えたり害虫の原因にもなるので注意しましょう。

7. すぐに劣化した

予算の関係で安価な人工芝を買うと、ワンシーズンで劣化する可能性があります。特に、夏の紫外線には要注意です。

買ったばかりの頃は綺麗な緑色をしていたのに、日焼けしてしまい色褪せることが多々あります。また、色あせとともに芝生がへたってしまい、たった数年でボロボロになることもあるでしょう。

高品質な人工芝だとしても、天然芝のように手入れをして何年も生き続けるわけではありません。いずれは劣化することは頭に置いておく必要があります。

8. 人工的な感じが拭えない

天然芝のような雰囲気を期待して、できるだけ高価な人工芝を敷いたけれど、どうしても人工的な感じが払拭できずに悩んでいる人も多いでしょう。

そもそも、科学的な素材を使って作られている人工芝は、どうしても天然芝のような質感を出すことは難しいものです。例えば、冬に他の植物が枯れていく中で、人工芝だけが青々と茂っているのにも違和感があります。

人工芝で後悔しないための対策3個


人工芝を綺麗に敷いて後悔しないための対策を考えていきましょう。

1. 雑草を抜いてから敷く

人工芝を敷く前に、雑草を抜くのは鉄則です。根が残っていると、人工芝を敷いた後から伸びてくる可能性があります。できる限り徹底的に雑草処理をするように心がけましょう。

雑草を手で抜くのもいいですが、一度スコップを使って土を掘り返しておくと、根も一緒に除去しやすくなります。

その上で、防草シートを敷くことも欠かせません。防草シートを敷くと、太陽光を遮断することができ、雑草の光合成を妨げます。そのため、万が一雑草が芽吹いても、光が取り入れられないため枯れていくのが特徴です。

防草シートを敷く時に、隙間が開いたり浮いたりすると光が入ってしまいます。しっかりと張ってから敷くように心がけましょう。

2. 人工芝の芝目に注意する

人工芝の芝葉は、ナチュラルさを表現するために、少し傾いています。こうした芝目の傾きがずれてしまうと、いくらリアリティのある高価な人工芝を導入しても、どこか偽物感が出てしまうでしょう。

特に、継ぎ目の多いジョイント式の人工芝を使う場合は要注意です。

全てのパーツの芝目が合うように、意識して敷くようにしましょう。ロールタイプでも、列ごとに芝目が変わってしまうと違和感が出ます。

また、いびつな形のスペースに敷く場合も、できるだけ芝目が合うように気をつけることが大切です。芝目が綺麗に揃うと、天然芝のような美しさを表現できます。

3. 下地を整える

人工芝を綺麗に敷くためには、土台となる土やコンクリートに凹凸がないように整えることが大切です。できるだけ、地面が均一になるように意識しながら固めていきましょう。

また、水はけを良くするように、排水管に向かって緩やかな傾斜をつけることも欠かせません。下地となる土の保水性が高い場合、下地材を追加することをおすすめします。手間のかかる作業ですが、整地を怠ると人工芝を敷いた時に凸凹して仕上がりが綺麗になりません。

コンクリートの上に敷く場合は、ゴミや汚れを綺麗にとることが大切です。ゴミや汚れがあると、人工芝の接着面に隙間が空き表面に凹凸が生まれます。

まとめ

せっかく人工芝を敷くなら後悔することなく快適に使いたいものです。綺麗に人工芝を敷くためには、事前の一手間が欠かせません。

面倒に感じる作業ですが、こうした細かな気配りをすることで、長く快適な人工芝を楽しむことができます。また、定期的なメンテナンスもしっかりとするように心がけましょう。

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