人工芝のカット売りOK・施工は全国対応!

人工芝のカット売りOK・施工は全国対応!

お問い合わせはコチラ

ブログblog

人工芝が凸凹・たるみ…原因と直し方6つ!

素敵な庭やベランダに憧れて、人工芝を敷いてみたけれど、うまくいかなかったという人は少なくありません。きれいに敷くことができず、凸凹になってしまうケースも多いでしょう。

こちらの記事では、人工芝をきれいに敷くにあたって失敗しないコツを紹介します。また、すでに敷いて凸凹した人工芝を直す方法についても触れていきます。

※当社では、高品質人工芝の販売・施工工事を行っています。販売のみもOK。無料サンプル送付可能。どんな人工芝がいいか悩んでいる場合は用途や利用シーンを教えていただければご提案します。ご相談はこちらのページからお気軽にお願いします。

人工芝が凸凹・たるみでダサい…

DIYブームに乗って、憧れの人工芝を導入したという話をよく耳にします。ぱっと見た感じは、緑の庭になりきれいなのですが、よく見ると凸凹して気になることも多いでしょう。

凸凹してしまうと、より人工的に見えてしまい、なんだかダサく感じてしまうものです。最近の人工芝は非常にリアルに作られているので、凸凹な状態ではその魅力を存分に生かすことができません。

人工芝が凸凹になる原因5つ

1. 土台が平らではない

一番大切なのが、人工芝を敷く場所の地面を平らにすることです。きれいな地面に敷けば、サッカーグラウンドのような状態に仕上がります。

そのためには、石や雑草をきれいに取り除くようにしましょう。目につくものは全て取り除くことがポイントです。地面の凸凹は、土をならしてできるだけ平らにするようにしましょう。

※以下の写真は地面の整地作業です。当社の施工事例から。

2. 雑草の根が取れていない

意外と見逃しがちなのが、雑草です。きれいに抜いたと思っても、根っこが残っていると意味がありません。

はじめのうちはきれいに見えますが、力強い雑草が伸びてくれば、人工芝も浮き上がるでしょう。雑草除去は根気がいりますが、きれいに人工芝を敷くためには欠かせない作業です。

3. 芝の目が合っていない

人工芝にも向きがあります。いわゆる「芝目」と呼ばれるもので、この向きが揃っていないと凸凹した印象を与えてしまうので要注意です。

人工芝を敷く時は、芝の葉先を揃えるように心がけましょう。また、つなぎ目部分に隙間が空くと、汚れが溜まり凸凹の原因にもつながるので注意が必要です。

4. 転圧ができていない

人工芝をきれいに敷くためには、転圧作業が必要です。転圧とは、地面を固める作業で、業者が行う場合は転圧機という機械を使います。

DIYをする場合は、かかとを使って踏み固めるのもよいでしょう。この作業が隅々まで行き届いてないと、水溜りができたり地面が柔らかくなったりして凸凹の人工芝になります。

5. 下地材を敷いていない

転圧の後に、大切なのが下地材です。DIYであれば、左官砂や通し砂と呼ばれる砂を使うとよいでしょう。

転圧した地面に、均一になるようにまき、トンボを使って鳴らすことで、平らな土地に仕上がります。ここでも、しっかりと転圧を行なって地面を固めましょう。一手間ですが、こうした作業をすることで、凸凹した人工芝を避けられます。

人工芝の凸凹の直し方6つ

1. 人工芝を剥がして下地からやり直す

人工芝の凸凹が広範囲に発生している場合は、表面だけを調整しても改善しないため、一度人工芝を剥がして下地から整え直す必要があります。記事でも、半分ずつ剥がして再施工する方法が推奨されています。

剥がした後は、凹んでいる部分には砂を追加し、盛り上がっている部分は削ることで高さを均一に調整します。その後、必ず地面をしっかり踏み固めて安定させることが重要です。

この工程を丁寧に行うことで、見た目の美しさだけでなく、人工芝の耐久性や水はけの改善にもつながります。

2. 部分的に切り取って補修する

凸凹が一部だけに発生している場合は、全面をやり直す必要はなく、該当箇所のみ部分補修する方法が有効です。

具体的には、凸凹部分の人工芝をカッターで切り取り、その下にある防草シートも一度剥がします。その後、地面の出っ張りを削り、へこんでいる部分には砂を入れて平らに整えます。整地後は再び人工芝と防草シートを戻し、しっかり固定することで補修が完了します。

この方法は手間を抑えながら見た目を改善できるため、軽度の凸凹に適しています。

3. 下地に砂を追加して高さを調整する

人工芝の凸凹は、下地の高さが不均一であることが大きな原因です。そのため、下地に左官砂や通し砂を追加し、全体を均一に整えることが重要です。

砂をまいた後は、トンボなどで平らにならし、細かい凹凸をなくしていきます。この作業を丁寧に行うことで、人工芝を再度敷いた際の仕上がりが大きく変わります。また、均一な下地は水はけの改善にもつながり、水たまりの発生を防ぐ効果もあります。

見た目と機能性の両方を高めるために欠かせない工程です。

4. 転圧して地面をしっかり固める

地面が柔らかいままだと、施工後に沈み込みが発生し、再び凸凹の原因になります。そのため、整地後には必ず転圧作業を行い、地面をしっかり固めることが重要です。

専用の機械がない場合でも、かかとで踏み固めるなどして地面を均一に圧縮することが可能です。しっかりと固めることで、長期間にわたり安定した状態を保ちやすくなります。

5. 芝目や継ぎ目を整えて敷き直す

人工芝には芝の向き(芝目)があり、この方向が揃っていないと、実際には平らでも凸凹したように見えてしまいます。

そのため、敷き直す際には芝の向きを統一し、つなぎ目に隙間や重なりができないように調整することが重要です。

また、継ぎ目の処理が不十分だと段差が生じ、見た目だけでなく歩行時の違和感にもつながります。見た目の仕上がりを整えるためには、細かい部分の調整も欠かせません。

6. 雑草や石を除去して再発を防ぐ

人工芝の下に雑草の根や石が残っていると、時間の経過とともに地面が盛り上がり、凸凹の原因になります。そのため、再施工時には雑草を根から取り除き、小石や障害物も徹底的に除去することが重要です。

あわせて防草シートを適切に敷くことで、再び雑草が生えるのを防ぎ、長期間きれいな状態を維持しやすくなります。下準備を徹底することが、再発防止の最大のポイントです。

まとめ

人工芝に憧れはあるけれど、凸凹ができてしまえば、見た目の印象が悪くなります。また、人工芝が傷みやすくなる原因にもつながるでしょう。

何より大切なのは、土台作りです。平らにならした地面で、かならず踏み固めて転圧するように心がけましょう。凸凹なく滑らかに敷くことができれば、よりリアリティのある人工芝に仕上がります。

サンプル請求や工事見積もりが無料でできます
0120-155-229 メール問合せ