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人工芝の掃除方法・お手入れ10個!落ち葉・簡単?大変?


きれいに人工芝が敷けたとしても、その後の掃除やお手入れを怠ると人工芝の劣化につながります。しかし、落ち葉や汚れを取るのは手間がかかりそうで、面倒に感じる人も多いでしょう。

今回は、人工芝の掃除やお手入れの方法をご紹介します。意外と、簡単にできる作業もあるので、ぜひ取り入れてみてください。

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人工芝メンテナンスの重要性

天然芝と違い、成長することがない人工芝は、敷いたら手入れが必要ないと考えている人も多いでしょう。しかし、人工芝もしっかりとメンテナンスをしなければ、様々な不具合につながります。

例えば、芝葉の間にゴミや汚れがたまると、水はけが悪くなり害虫やカビの原因になるでしょう。また、重いものを置いたまま放置しておくと、芝葉が倒れた状態で癖がつき、見た目が悪くなります。

特に、BBQを楽しんだ後は、しっかりと掃除をしなければ、油や食べこぼしがこびりつき、なかなか取れなくなってしまうので要注意です。

メンテナンスは面倒に感じますが、人工芝を長持ちさせるためには欠かせません。日頃から、こまめに人工芝のメンテナンスをしておくと、10年程度はきれいな状態を保てるのでコスパも良いです。

人工芝の掃除方法・お手入れ10個

1. ゴミや落ち葉をほうきで掃く

庭に敷いた人工芝や鉢植えを載せている場合は、落ち葉が人工芝の上に落ちます。また、紙くずや埃が落ちることもあるでしょう。

こうしたゴミや落ち葉はを放置してしまうと、つまりの原因になり水はけが悪くなります。
ほとんどのゴミや落ち葉は、ほうきで掃けば問題ありません。

溜め込んでしまうと、ほうきだけでは取りきれず、大掛かりな掃除をしなくてはならないため、定期的に掃き掃除をするようにしましょう。

2. 髪の毛や糸くずは掃除機で吸う

人工芝の掃除で厄介なのが、髪の毛や細かい砂です。特に髪の毛や糸くずは、ほうきで掃いても、絡まってしまいなかなか取れないことも多いでしょう。

そこで活用できるのが、掃除機です。最近の掃除機はコードレスタイプも多く、屋外でも使いやすくなっています。掃除機であれば、手やほうきでは取りきれないゴミでも取りやすく便利です。

ただし、掃除機によっては水や石を吸い込むと壊れるタイプもあるので注意しましょう。

3. ブロワーを使う

落ち葉が頻繁に溜まって困っている場合は、ブロワー(送風機)を使うのもオススメです。ブロワーとは、風圧でゴミや落ち葉を吹き飛ばすアイテムで、ほうきや掃除機が入らない場所のゴミも片付けやすくなります。

吹き飛ばしたゴミや落ち葉は、ひろってゴミ袋に入れるだけなので非常に便利です。特に、広いスペースや落ち葉が多い庭の場合、ほうきや掃除機では対処しきれないため、ブロワーが大変重宝します。

4. 洗剤で洗う

人工芝の上でBBQをする場合、どうしても油が落ちて汚れてしまいます。この場合、中性洗剤で人工芝を使ってこすり洗いをしましょう。

しっかりと油汚れが落ちたら、水を流してしっかりと洗剤を落とします。最後に、モップを使って水を吹き上げて完了です。

天気がいい日であれば、自然乾燥させるのも良いでしょう。ジュースなどが溢れた時も、早めに拭き掃除をするとベタベタが残らなくて安心です。

5. 泥落としに高圧洗浄機を使う

人工芝に泥が付着した場合は、泥落としに高圧洗浄機がオススメです。小石や砂などであれば、ほうきや掃除機で済むことが多いですが、泥はなかなか取れません。

高圧洗浄機であれば、一気に洗い流せるので便利です。ただし、あまりにも勢いがある高圧洗浄機を使うと、人工芝に負荷がかかるので気をつけましょう。

ジョイント式の人工芝であれば、汚れた部分だけを取り外して水洗いし、乾かしてから再び設置するのもありです。

6. デッキブラシを使う

人工芝の上に重いものを載せていると、芝葉が寝てしまいます。他の部分はきれいなのに、一部だけ寝てしまうと気になるでしょう。

そこで使えるのが、デッキブラシです。床掃除をするのと同じ要領で、人工芝をブラッシングしてあげましょう。

半月に一回ぐらいの割合で、ブラッシングメンテナンスをすると、きれいな状態の人工芝を保つことができます。同時に掃除にもなるので一石二鳥です。

7. 小さい小石は流水で押し流す

大した汚れはないけれど、芝葉の間に小石が詰まることがあります。そのまま放置してしまうと、人工芝の水はけ用の穴に詰まったり、他の汚れが付着したりする原因になりかねません。

小石があると気づいた時点で、ホースを使って流水を流しましょう。小さな石であれば、流れて人工芝の外に出ます。数が少ないうちに取り除いておけば、短時間でメンテナンスが済むので楽です。

8. ぞうきんで拭き掃除をする

食べこぼしやシャボン玉遊びをした後のベタベタなど、人工芝に付着した汚れが気になる時は、ぞうきんで拭き掃除するのもおすすめです。

放置しておくと、踏んだ時に違和感を感じたり、足の裏についたりするので、あまり気持ちのいいものではありません。

また害虫の餌にもなるので要注意です。特に、局所的に汚れた時にはぞうきんが手早く掃除できるので便利でしょう。この時、ぞうきんに水を含ませて拭いてあげると、後からベタベタしたものが残りません。

9. 雑草が生えたらこまめに抜く

人工芝を敷く前にしっかりと雑草を除去したつもりでも、タネが残っていたり強い種類の雑草だったりすると再び生えてくることがあります。

特に生えやすいのが、人工芝のジョイント部分です。雑草が生えた時は、気づいた時にすぐに抜くようにしましょう。

しっかりと防草シートを敷いてあれば、たくさん一度に生えることはありません。数本程度生えるだけなので、メンテナンスに手間がかかることもないでしょう。

10. 雪が積もったら雪かきをする

人工芝の芝葉より高く雪が積もると、芝葉が折れて人工芝が傷む可能性があります。すぐに溶ける程度の雪であれば問題ありませんが、なかなか溶けそうになければ、雪かきをするようにしましょう。

まずは、スコップで積もった雪を取り払います。目安は、芝の表面が見える程度で、大まかな雪かきで構いません。

続いて、残雪をホースやじょうろを使って流水をかけ溶かします。ただし、下地がしっかり整っていないと、流水によって悪化する可能性があるので注意しましょう。

人工芝の汚れを落とす方法

人工芝の汚れといえば、泥やBBQをした際に落ちる油、こぼれたジュースなどがあげられます。これらの汚れを落とす際に、熱湯をかけたほうが簡単なのではと考える人もいるでしょう。

しかし、人工芝は商品によっては熱に弱い素材でできているため、熱湯をかけると傷んでしまう可能性があります。

頑固な汚れを取る時は、中性洗剤とぬるま湯を使うようにしましょう。

また、ペットを飼っている人は、フンやおしっこなどで汚れる可能性もあります。フンやおしっこで汚れたら、すぐに濡れた布やモップを使って拭き掃除しましょう。気づいた段階ですぐに対処すれば匂いもさほど残りません。

人工芝を長持ちさせる方法


※当社施工事例の整地段階写真

人工芝は、DIYで設置しても基本的に10年程度持ちます。ただし、長持ちさせるためには土台となる下地の整備をきちんとすることと、メンテナンスを怠らないことが大切です。

天然芝のように伸びないからといって、メンテナンスせずに放置してしまえば、たった数年で劣化してしまう可能性もあるでしょう。目立ったゴミがなくても、日頃から掃除をして大切に扱うことをおすすめします。

また、下地が整っていないと水はけが悪くなるため、カビの温床となり劣化につながるため要注意です。雑草や小石を丁寧に取り除き、地面を平らにならすことを忘れないように心がけましょう。こうした細かな作業を行なっておけば、長い期間きれいな人工芝を楽しめます。

まとめ

人工芝は、生活をする中で様々な汚れが付着します。日々、こまめな掃除をしていれば、大掛かりな掃除をする回数も減り、メンテナンスも苦になりません。ゴミや汚れを溜め込まないようにして、大切に人工芝を扱うことが大切です。

※高品質の人工芝はこちらのページです。長さや硬さは自由に選べます。無料サンプル送付も可能。人工芝のみの販売もOKです。

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