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人工芝のDIY失敗例7個と対策!自分でやると失敗する?


人工芝のDIYにチャレンジしたいけれど、失敗が怖くてなかなか手が出せない人も少なくありません。

とはいえ、自分で施工できればコストも抑えられる上に、庭やテラスに対して愛着が湧くでしょう。きちんとポイントを押さえておけば、DIYでも人工芝の施工は可能です。

今回は、人工芝のDIY失敗例を踏まえながら、対策を解説します。

人工芝は自分でやると失敗しやすい?

DIYが流行っており、ホームセンターに行けば様々なアイテムが揃っている昨今。人工芝もDIYで施工することができます。

しかし、庭によっては複雑な地形もあり、人工芝を敷くためには下準備が欠かせません。こうした一手間を怠ってしまえば、DIYでの人工芝施工が失敗する可能性も高いでしょう。

実際に、人工芝を自分で敷いて失敗した経験のある人は、土台となる下地の整え方が甘かったというケースがほとんどと言っても過言ではありません。

裏を返せば、ポイントさえ押さえて丁寧に人工芝を敷けば、DIYでも問題なく施工できるということになります。これから人工芝を敷く場合は、しっかりとポイントを確認してから施工しましょう。

人工芝のDIY失敗例7個と対策

1. 人工芝の表面が凸凹している

人工芝を敷くためには、土台となる地面を平らにならすことが欠かせません。しかし、平らにする作業を怠るケースが多く見られます。

整地を丁寧にしなければ、使用し続けている間に人工芝の表面が凸凹し始めるでしょう。きれいに人工芝を敷くためには、まず、地面の石や雑草を取り除くことが大切です。その上で、地面を平らにならしていきましょう。

そこでポイントとなるのが転圧という作業です。いくら石や雑草を取り除いても、地面が凸凹したままでは、人工芝もきれいに敷くことができません。

スコップや足のかかとなどを利用して、しっかりと土台固めをするようにしましょう。人工芝をDIYで敷くためには、最初が肝心です。丁寧に整地をしてから敷くことをおすすめします。

※以下は地面を整地する作業例です。当社の施工事例から。

2. カビが生えた

人工芝をDIYで敷いて失敗するケースとして、水はけがきちんとできていないケースが多くあります。

水はけが悪いと、いくら抗菌・防カビの性能がある人工芝でもカビが生えかねません。カビが生えてしまえば、見た目が悪くなるばかりか、衛生的にもよくないでしょう。

ここで大切なのが、下地をしっかりと整えることに加えて、人工芝の透水穴です。

まず、水はけの悪い下地に人工芝を敷く時は、水はけを良くしておくことが欠かせません。例えば、粘土質が強い土地の場合、左官砂や山砂を敷いてしっかりと転圧する必要があります。

そのほか、コンクリートの上に敷く場合は、排水口をふさいだり流れに逆らうような設置をしないように気をつけましょう。また、浸水穴が開いている人工芝を選ぶことが大切です。開いていたとしても、小さすぎる穴や感覚が広すぎる人工芝はおすすめできません。

3. 雑草が生えてきた

人工芝を敷く前には、必ず雑草を抜いておく必要があります。しかし、雑草対策が不十分であれば、人工芝の隙間から雑草が生えてきたり、人工芝が浮くといった事態になりかねません。

雑草対策をしっかりとしたつもりでも、根っこが残っているケースが多く、結果的に処理が仕切れていなかったということも多いでしょう。表面だけ抜くのではなく、根こそぎ丁寧に抜くことが大切です。

また、人工芝の下には防草シートを敷いておくと、雑草対策になります。防草シートを敷くと、日光が遮断されるため、雑草が生えにくくなるため、人工芝への影響も抑えることが可能です。

さらに、丁寧に雑草対策をする場合は、除草剤を活用する手もあるでしょう。ただし、雑草以外の植物に影響したり、ペットが舐めてしまう可能性もあるので、注意して利用する必要があります。

4. 人工芝の継ぎ目に隙間ができる

人工芝は丁寧に設置しないと、継ぎ目に隙間ができる可能性があります。隙間ができてしまうと、ゴミが溜まり掃除に手間がかかります。

ほうきで掃いたり掃除機を使ってもゴミが取れないので、結局敷き直すことにもなりかねないでしょう。隙間を空けずに人工芝を敷くためには、カットを慎重に行うことが大切です。

人工芝を斜めに切ってしまえば、隙間が空きやすくなります。人工芝の裏面に縫い目があるので、カットの時の目印になるでしょう。

定規を当てたりマーカーで線を引いたりするとまっすぐ切りやすくなります。また、曲線や複雑な地形がある場合は、ハサミとカッターを使い分けて調整するようにしましょう。

5. 隙間はないけどつなぎ目が目立つ

人工芝のカットを慎重にして、つなぎ目に隙間が空かないようにしたにも関わらず、つなぎ目が目立つことがあります。

こうした失敗の理由として、人工芝の「芝目」があっていない可能性があげられるでしょう。芝目とは、人工芝の葉の向きです。葉の向きが揃っていないと、リアルな人工芝を導入しても、偽物感が出てしまいます。

ここで大切なのは、芝の葉先を一定に揃えることです。庭を眺める方に葉先を向けると、よりきれいになるでしょう。葉先が揃うと、継ぎ目が目立たなくなり、リアリティのある人工芝に仕上がります。

また、つなぎ目の隙間を気にしすぎて、寄せすぎてしまうのも要注意です。葉の部分がぶつかって盛り上がり、反対につなぎ目が目立ってしまいます。人工芝をジョイントする時は、芝目と間隔に注意を払って丁寧に設置するようにしましょう。

6. 偽物っぽさが目立ってしまった

最近の人工芝はリアルなものが多いですが、コスト面を考えすぎて安価なものを購入するとビニールの質感が目立ってしまいがちです。

こうなると、リアリティの高い人工芝からはかけ離れてしまい、偽物感が際立つでしょう。人工芝は、きちんとメンテナンスすれば長く使えるアイテムです。そのため、購入時はあまり安価なものを選ぶより、少し値が張ったとしてもクオリティの高いものを選ぶことをおすすめします。

最初のコストばかり考えて、安価なビニール製の人工芝を選ぶと、すぐ傷んでしまい、結果的にコストがかかることも否めません。

また、安価な人工芝は紫外線にも弱く、色あせてしまう可能性が高いため、より偽物っぽくなるでしょう。日当たりの良い場所に使う場合は、紫外線対策が施されている人工芝を選ぶのもひとつの手段です。

当社のリアル人工芝商品一覧はこちら。無料サンプル送付可能。品質の高いものを揃えています。商品のみの販売も行っています。

7. 破れたりめくれたりしてきた

人工芝を設置する前に、石などが除去しきれていないと、人工芝の破損につながりかねません。特に、石が下にあると破れやすくなり、一度裂けてしまえばどんどん広がっていきます。

また、凹凸があることで、浮きやすくなり、ジョイント部分からめくれる可能性もあるでしょう。

そのほか、敷いた人工芝が凸凹して、人工芝の上に水たまりができることも増えてしまいます。水たまりができると水はけが悪くなり、衛生的にもよくありません。

こうした問題を解決するためには、人工芝を敷く前に、しっかりと石や異物の除去をする必要があります。面倒な作業ですが、丁寧に除去した上で整地をすると、人工芝も長持ちするでしょう。

まとめ

人工芝は注意点さえ押さえておけば、DIYでも十分きれいに敷くことができます。何より大切なのは、地面を平らにしておくことです。

初めの土台作りは面倒に感じますが、石や雑草などを細かく処理しておくことで、人工芝の持ちが変わります。また、良い素材の人工芝を導入すれば、初期費用はかかるものの、長い目で見るとコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

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