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自宅の庭をリアル人工芝でDIYする方法6ステップ


ご自宅の庭づくりを一から始めたいときは、まずは芝生づくりから始めてみませんか?青々とした芝生の庭は景観が美しくなるだけでなく、目にも優しく癒し効果があります。しかし、天然の芝生を育てるとなると、肥料や水まきを定期的に行わなければならないし、雑草も容赦なく生えてきます。

そこで、自宅の庭には天然芝そっくりの人工芝を敷設してみてはいかがでしょうか?最近の人工芝は、天然芝と見間違うほどよくできていますし、肥料や水まきなどのメンテナンスが不要で、きれいな芝生のある庭を気軽に楽しむことができます。

ここでは、自宅の庭にDIYで人工芝を敷く方法と長持ちさせるコツについてご紹介します。初心者でも簡単にできる方法ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

DIYするときに必要なもの

人工芝をDIYで敷設する際、次の道具を用意しましょう。
・人工芝
・防草シート(除草シート)
・人工芝用U字釘
・防草シート用U字釘
・ハンマー(金づちでも可)
・カッターまたはハサミ
・デッキブラシまたは竹ぼうき

いずれもホームセンターや園芸店で購入可能です。U字釘は、人工芝用と防草シート用に分けましたが、同じものを使用しても差し支えはありません。ただし、人工芝用の中には、ピンが緑色に塗ってあるものもあり、完成後に釘が目立たないよう工夫された商品もあるので、ぜひご活用ください。また、カッターとハサミは業務用が望ましいですが、なければ家庭用でも可能です。カットしにくい素材の人工芝もあるので、頑丈なものを選びましょう。

自宅の庭を人工芝でDIYする方法6ステップ

①石や雑草を取り除く


※当社施工例からの参考写真

はじめに、敷設箇所に石や雑草が残っている場合は、丁寧に取り除きます。特に雑草は、根がまだ残っていると再び生えてくることがあるので、可能な限り取り除きましょう。

②土を固めて平らにする

石や雑草を取り除けたら、敷設箇所を平らにします。転圧ローラー、トンボ、ガーデンレーキなどを使用すると、よりきれいに整地できますが、なければ足でしっかり踏みつけて平らにします。こうすることで、人工芝が凸凹したり浮き上がったりするのを防ぎます。水はけの悪い土の場合は、ホームセンターで「山砂」を購入することをおすすめします。山砂は、水はけがよく締め固まりやすい素材で、散布した後に転圧するとより作業がしやすくなります。

③防草シートを敷く

防草シート(除草シート)を敷きます。人工芝の下から雑草が伸びて凸凹になるのを防ぐためです。少しでも日光が当たると、雑草が生えてくるため、防草シートは末端にも隙間なく敷設します。隣り合わせの部分は3~5cmほど重ね合わせ、重なった部分にU字釘を打ちます。その上にガムテープで貼り合わせれば光を遮断でき、雑草の繁殖を防げます。敷設箇所の外周と防草シートの重なり合っている部分は慎重に作業を行いましょう。

④人工芝を仮設する

人工芝を敷きます。まだ固定の段階ではなく、あくまで仮設で貼付箇所を決めるための作業とお考え下さい。人工芝自体は重たいですが、たいていロール状になっているので、転がすだけで簡単に仮設できます。巻グセがあって上手く負けない場合は、直射日光に当てるか逆巻にすることで簡単にまっすぐになります。長さが決まったら、ハサミかカッターでカットしていきます。人工芝には芝目があります。ご覧になる方向に芝葉が向くように敷くときれいになりますので、複数の人工芝を繋ぎ合わせる場合は、いずれも同じ向きに敷設するようにしましょう。

敷設箇所に次のようなものがあるときは、人工芝のカットの方法に注意しましょう。

・ポストなどの支柱
該当箇所に人工芝を合せて、カットする箇所を決め、真ん中から縦に切り込みを入れます。支柱に合わせて人工芝を覆うようにして周囲に細かく切り込みを入れたら、余分な部分をカットします。

・マンホールや排水溝
マンホールや排水溝などがある場合は、高さギリギリまで土を盛り、人工芝を固定します。また、マンホールや排水溝の上に人工芝を敷くことはできないため、その部分のみカットする必要があります。なお、曲線をカットする方法は、カッターなどで切り込みを入れ、足で押さえながら曲線に沿ってカットしていくときれいに仕上がります。

⑤人工芝を固定する

人工芝の位置が決まったら、ハンマーを使ってU字釘を打ちつけ固定します。隣接する2枚の人工芝には、U字釘のピンが両方にかかるように、継ぎ目の上に0.8~1メートル間隔で打ちつけるようにします。外周は40~50cmの間隔で打ちつけましょう。打ち込む際には、芝生を巻き込んでしまうと釘が見えてしまい仕上がりがきれいにならないため、芝を挟まないよう慎重に打ち込みます。

敷設箇所の中に埋設配管がある場合は、U字釘を打ちつけるときにご注意ください。最後に、外周に砂やレンガなどを敷き詰めるとより防草効果を得られますし、砂やレンガの重さで人工芝がめくれ上がるのを防げます。ワンランク上のデザインのおしゃれな庭づくりが実現しますのでぜひお試しください。

⑥仕上げに芝葉を整える

仕上げにデッキブラシまたは竹ぼうきで芝を掃き、寝ている芝生を起き上がらせます。こうすることで天然芝そっくりの見栄えになるだけでなく、芝生がふかふかになります。よりきれいな芝生に見せるために、一定方向に掃くのがコツです。

人工芝の当社施工例

参考例として当社でリアル人工芝を施工した庭の例を掲載します。

DIY後にきれいな人工芝を長持ちさせるコツ

一般的に人工芝の寿命は7年から長くても10年程度と言われています。少しでも長持ちさせるためにできることがあります。

①水はけのよい人工芝を選ぶ

まず、購入時に水はけのよい人工芝を選ぶことです。人工芝の芝葉は水分を吸収しないので、人工芝の水はけが悪いと、カビが生えたり悪臭の原因になったりします。芝についた水分が土に流れるよう、水はけのよい製品選びを心がけましょう。

②重たいものを長時間置かない

また、イスやテーブルなどの重たいものを長期間配置する場合も要注意です。イスやテーブル、倉庫などの重量のあるものを長期間同じ場所に置いていると、接地した部分のみ芝生が寝てしまいます。そこで、少しずつでもいいので定期的に移動し、芝生が寝ないようにすると良いでしょう。芝生が起き上がったきれいな状態を維持できます。

③簡単なメンテナンスを行う

人工芝は、天然芝ほどメンテナンスがかからず、気軽に芝生のある庭をつくることができますが、簡単なメンテナンスで長持ちさせることができます。定期的にブラッシングして芝葉を起き上がらせたり、ごみや落ち葉が落ちていたらブラシや放棄などで除去します。送風機や掃除機を使っても構いません。また、人工芝に砂や土が入り込むと、クッション性が落ちるので、こちらもこまめに除去するようにしましょう。

まとめ

DIYするときは、雨が降っている時、あるいは土に水分が残っている時に作業を行うと土の衛生状態が悪くなり、芝生の下にカビが生えてしまうことがあります。天気の悪い日や、土がぬかるんでいるときは作業日を延期し、天気のいい日で、土が乾燥している状態の時に行いましょう。

一連の作業は早ければ半日~1日程度で完成しますので、お部屋の模様替えを楽しむ感覚で、ご自宅の庭づくりを楽しんでみてください。

もし、業者による丁寧な作業をご希望の方は、経験豊富なプロによる施工が可能です。当社のホームページからお気軽にご相談ください。

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